古来からのねずみ被害対策

ねずみ返し
「ねずみ返し」による被害対策

古来より立体的な行動が得意なクマネズミなどのネズミ被害を防ぐ為、
先人達は考えました。
どうすればクマネズミが登ってこれないかと。

そして、考えだされたのが、「ねずみ返し」

高床式の倉庫の柱の上部に平たい板を取り付ける事で
ねずみがその板(ねずみ返し)から上には登ってこれなかったようです。
*上部の画像をご覧ください。

登呂遺跡や山木遺跡で出土したねずみ返しを計測すると
横幅が50cmほどだったとのことです。

ねずみ研究の学者さんが、50cmのネズミ返しで
ねずみが登れるかを実験されたそうです。
見事にねずみは、登れなかったそうです。

このねずみ返しは、ヨーロッパの方でも似たような
ものが使われていました。
世界中の人がネズミ被害に悩み、その対処方法を
考えていたのですね。
そして同じような対処方法(ねずみ返し)に
たどり着いたのでしょうね。

先人達は、ネズミの能力を知り、その能力をいかに少ない投資で
防いでいたのかがわかりますね。
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「猫(ねこ)」によるねずみ駆除
「猫(ねこ)」によるねずみ駆除
古代よりネズミ被害に悩まされていた先人達は、猫(ネコ)を家畜かし
ねずみ駆除を行っていました。
猫は紀元前950〜880年には家畜化されていたとの事です。
その目的は、ねずみ駆除が主な目的でそのネズミの種類は、
ハツカネズミだったとの事。
ねずみ駆除には、何故犬ではなくネコだったのでしょうか?
その理由は、
ずば抜けたネコの可聴音による為です。
犬の可聴音が 20Hzから4万Hz
人間の可聴音は20Hzから2万Hz。
ネコの可聴音は、30Hzから6万Hzとも10万Hzとも聞き取れるといわれています。
このように抜群の聴力を持つネコ(猫)をねずみ駆除の
ために家畜化してねずみ被害を防ごうとした古代エジプト時代の
先人達の先見の明は凄いと思いませんか?

ねずみ駆除には、ネコの力を借り、駆除する。
先人達が選んだねずみ駆除方法です。

現代なら、ネズミの嫌いな超音波でねずみ駆除する事も
クールでスマートな駆除方法ですよ。
ご購入後は、ねずみ駆除あんしんサポートで貴方のねずみ撃退をサポートしています。


現在は、(当社販売の)超音波ねずみ撃退器で侵入を防いでくださいね。




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