低密度ポリエチレンポリ袋の特長
■透明性に優れている。
◇ 耐冷温度:マイナス30度
◇ ポリ袋の厚み:規格により違う。 厚み0.01〜0.05まであります。**厚みは調整できます。
☆ 硬さ:柔らかい。引っ張り強度:普通。伸び:良く伸びる。衝撃:非常に強い。
☆ 割箸、竹串など突起物をゴミ袋に入れて場合、穴は開いても裂けてしまうことは無い。
*尖がっているものは避けてください。
☆ 燃やしてもダイオキシンは発生しません。
☆ 一般にゴミ袋は低密度ポリエチレンです。
*用途の設計による。高密度ポリエチレンも一部商品にあります。
高密度ポリエチレンポリ袋の特長
■ 剛性、機械的強度、低温特性、電機特性、薬品特性、耐水性などに優れている。
◇ 耐冷温度:マイナス30度
* ポリ袋の厚み:規格により違う 厚み0.01〜0.03まであります。*厚みは調整できます。
☆燃やしてもダイオキシンは発生しません。
☆スーパーのレジ袋とか銀行などが顧客に配る贈答品として使われている。
*これだけではなく、用途の設計による。
ポリ袋の注意点
☆ポリ袋(規格袋、台所用ポリ袋など)を電子レンジに使ってはいけません。
☆ゴミ袋を食品用に使ってはいけません。
素材の参考資料
HDPE(高密度ポリエチレン):通常90−110℃
LDPE(低密度ポリエチレン):通常70−90℃
PP(ポリプロピレン):130-140℃
*保存容器は140まで可能であるが、厚みによっては耐熱温度が変わります。
通常100−140℃範囲に使用されることが多い。
ABS樹脂:通常80−100℃と
素材的な耐熱温度となっておりますが素材の厚み、
袋の中に入れる内容物などにより異なります。
つまり、上記素材の温度は耐えうる温度を保障するものではありません。 |