◇低密度ポリエチレン
1933年イギリスのICI社で高圧有機合成実験中に偶然に発見され、1939年に工業化を開始した。

PE(ポリエチレン)高周波絶縁に優れていることからレーザー部品に利用され、第2次大戦における連合軍の勝利に貢献したといわれています。40年代アメリカに導入され、日本では50年代後半住友化学、三菱油化が生産を開始。PEは包装資材、農業資材から工業用途まで幅広い分野で使われていて、合成樹脂の中でもっとも普及した樹脂です。

 

◇高密度ポリエチレン
1953年 1953年、西ドイツのZiegler博士が有機金属化合物を運ぶことにより、極めて低い圧力でエチレが重合できることを発見し、1955年同国で工業化された。日本では三井石油化学が(チーグラー法)が1958年生産を開始した。

「食品用ポリ袋」とは、食品を入れる目的で作られたポリエチレン製袋です。
「食品用ポリ袋」として販売されている商品にも、日本の検査機関にて「食品衛生法適合証明書」がある商品と証明書が無い商品が市場にはあります。
*日本製と海外製が市場では販売されています。

 

人の口に直接入る食品を入れる「食品用ポリ袋」は、食品衛生法、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)ポリエチレン及びポリプロピレンを主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装(平成18年厚生労働省告示大201号)による試験を経て出される証明書が上述の証明書です。

当社販売の「食品用ポリ袋」は、上記の証明書がある日本製の商品です。