おせち料理からチャレンジとは?

お箸使いの作法の事です。

日本文化には、箸使いの作法が有ります。

その一つに

「箸先五分、長くて一寸」

という教え

つまり、
「食事を頂く時は、お箸の先の1.5cmを使い
食事をいただく事がたしなみですよ。」
との教えです。
*お箸の先は、長くても3cmまでを使い食事してくださいね。

*食事を頂くとき、箸先を汚さない事がたしなみなのです。

貴方は、ご存じでしたか?

今日からお箸使いの作法にチャレンジしませんか?

今年のおせち料理からチャレンジしませんか?
備考
画像のおせちは、
我が家のおせち!?

ではなく、友人の西口さん家のおせちです。

写真撮影ではプロ級の
西口さん家のおいしそうなお節の画像を頂きました。

*祝い箸は、
当社販売の「江戸の祝箸染め二重(ふたえ)水引五膳

祝い箸

日本の祝箸(祝い箸)だから、箸紙もお箸も古くからの製法で、
全て日本で作った「江戸の祝箸」です。
是非、お正月という日本の年中行事の中で一番“めでたい”
しかも重要な節目だから古来の技法でつくった
日本製の「江戸の祝箸」をお使いください。

お箸(祝箸)は、柳の木で作られた白木の【太口】丸箸で、
両端が細く中央部分が太くなっており、
末広がりの八寸(二十四センチ)という縁起が良い長さの「両口箸」です。